【男が教える】男性のLINE既読無視は駆け引き?脈なし?男視点での脈あり判別法と逆転術

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【男が教える】男性のLINE既読無視は駆け引き?脈なし?男視点での脈あり判別法と逆転術

職場の気になってる男性とLINEのやりとりをしてるんですけど、最近既読無視でスルーされることが多くて…

で、いつも私から別の話題でLINEしてるんですけど…

男性からすると、これって脈ありなんですか?それとも脈なしなんですか…?

心が折れそうでマジやべぇんすわ…

おい!オージ!

助けてくれや!!

…ってな感じで男性とのLINEに悩んでおりませんかい?

どーも!恋愛探求家のオージです!

この記事の信頼性
オージの権威性・信頼性【男性心理ver】

この記事を執筆している私は、彼女と5年以上付き合っています。
この記事では、これまでの男性としての経験や、読書をして学んだこと、そしてこれまでお悩み相談をしてくださった方から学んだことなどを元にしていまする!

さてさて…。

LINEのトーク画面を何度も確認して、「既読」がついているのに返信がないあの絶望感。

何か変なこと送ったかな…

もしかして、わざと返さないで私の気を引こうとしてるんか…?

なんて、スマホを握りしめたまま一晩中考えてしまう…。

ぶっちゃけます。

男の既読無視の9割は、アネゴが期待しているような「高度な駆け引き」ではありませぬ

ネットの恋愛コラムには「既読無視は駆け引きのサイン!」なんて甘い言葉が並んでいるかもしれませんが、男から言わせればそんなのは幻想であります。

でも、安心してください。

「脈なし」の現実を受け入れた上で、正しく立ち回れば既読無視の状態からでも「逆転」することは可能であります。

この記事では、男であり男性心理のプロである私が、

  • 男が既読無視をする「残酷すぎる本音」
  • 1発でわかる!「脈あり・脈なし」の見極めリスト
  • 既読無視の状態から彼を追わせる「逆転の3ステップ」

これらを忖度なしでガッツリ解説していきまする。

この記事を読み終わる頃には、アネゴはもう彼の既読一つに振り回される「弱い女」ではなくなっているはず。

この記事の目次

【結論】男性のLINE既読無視は、9割が「駆け引き」ではない

まずは結論からいきましょう…。

アネゴ、耳が痛いかもしれないですけれども…。

男が既読無視をする時、そこに高度な「駆け引き」なんてものは、ほぼ存在しないと考えた方が良ろしいかもしれやせん

なぜそう言い切れるのか。男のリアルな生態を3つの視点から解説しますぞ。

男にとってLINEは「連絡ツール(タスク)」に過ぎない

アネゴたち女性にとってLINEは、

「共感」や「つながり」を深める場所

かもしれませぬ。

しかし…男にとっては実は、「情報を伝えるためのタスク(作業)」と考えていることが多いんすよね。

  • 用件が済んだら、そのタスクは「完了」
  • 返信が必要ない内容なら、既読をつけた時点で「チェック済み」

これだけの話なのであります。

そこに「あえて返さないで焦らそう」なんて面倒な計算を働かせる男は、絶滅危惧種レベルだと思った方が精神衛生上よろしい…かも。

本当に好きな女性には、どんなに忙しくても既読無視のリスクは冒さない

野郎どもがアネゴたち女性のLINEを既読無視するのって、かなり直接的な意味合いがあるんですよな。

それこそ、男性ってやつぁ下記図のような感じで、好きな女性に対しては自分の「コスト」を払って、アネゴたち女性のハートを射止めようとしてくることが多いっす。

男性の『コスト』の図解

それこそ、もし好きな人に既読無視をしてしまった日にゃあ、

人生の岐路に立たされてる人

ああっ…!!

おいらが既読無視をしたら、アネゴさんから返信が来なくなったンゴ…

こっちから返信をするのもなんか…既読無視をした手前すごく恥ずかしいンゴ…

と、アネゴからLINEの返信が来ないことも心苦しいですし、こっちから返信しようにも男性特有のプライドで恥ずかしさがありますし…。

さらには、「他の男に持っていかれるリスク」や「アネゴに嫌われるリスク」を負いたくないってのもありまする。

というわけで、好きな人相手にLINEの既読無視は、男性の感覚からするとかなりリスクが大きいのではないかなぁ…って思うんでありますアネゴ。

結論:駆け引きを期待しすぎると、アネゴが後悔するリスクがある

既読無視されてるってことは、これ…駆け引きかもしれんよな…?

と期待してしまうと、彼からLINEの返信が来ない時間に耐えられず、つい追撃LINEを送ったり、メンヘラっぽい態度を取ったりしてしまいがち。

これが一番危ねぇぜアネゴ。

男は女性からの「期待」を重荷に感じた瞬間に、さらに距離を置きたくなる生き物だったりするんすよね。

期待を捨てて、「あー、またタスク完了しやがったなこの野郎」くらいに思っておくのが、精神衛生上も、その後の逆転劇のためにも正解であります。

男性がLINEを既読無視する3つの残酷な本音(脈なしの理由)

男性がLINEを既読無視するのが脈ありではない理由【ガチで解説】

アネゴ、ここからは少々キツい話になるかもしれませぬ。

でも、男の本音を知っておくことが、結果的にアネゴが最短で幸せを掴む近道になりまするゆえ、ちょっとだけ我慢していただきたしでございます。

男が既読無視を決め込む時、その脳内ではこんなことが起きておりますぞ…。

  • 「会話が終了した」と自己完結している(悪気なし)
  • 優先順位が下がっている(「あとでいいや」の積み重ね)
  • フェードアウトを狙っている(リスク回避のサイン)

それぞれについて、男としての視点モリモリで詳しく解説していきましょう…。

①「会話が終了した」と自己完結している(悪気なし)

これが一番多いパターンですな。

アネゴとしては「もっと広げてほしい」「共感してほしい」と思って送ったLINEでも、男からすると、

人生の岐路に立たされてる人

なるほどンゴ〜

(よし、アネゴさんとの会話はこれで終了ンゴな)

と感じて、既読無視で終わってしまう…みたいな感じ。

つまり、既読無視が「会話が終わった」という意味合いを含んでるっていうパターンであります。

…。

クソバカ野郎!!

そんな意味合いを既読無視に込めてんじゃねぇ!!

オナゴたちの気持ちをこれっぽっちも考えてやがらねぇなこのクソアンポンタンがよぉ!!

そんなに既読無視がしてぇならなぁ、仕事も辞めて貯金暮らしにしてよぉ、毎日減りゆく残高を貯金通帳見ながら「へへっ…ま、まだ大丈夫まだ大丈夫」って既読無視してろバカヤロウ!!

既読無視っつーか現実無視だなおい!!

…と思われてるアネゴがおるかもなんですけれども…。

このブログではおなじみなんですけど、下記図のような感じで男性は「コミュニケーション」に結論を求める傾向がありまする。

男性と女性のコミュニケーションの違いを解説した図解

男性は太古の昔、狩りへ行って食料を村に持ってくる役割をしてまして。

アネゴたち女性は太古の昔、村を切り盛りするために村人たちとコミュニケーションを取って村の結束を図ってくれてました。

つまり、男ってやつぁ基本的に「あそこの木陰にいるイノシシをどうやって仕留めるか」的な話をしていて、そこにあるのは「阿波踊りであいつを油断させつつ仕留めよう、よし行け吾作」というような結論のある会話だったわけであります。

ゆえに、男性が既読無視をするってこたぁ、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんとのLINEは終わりンゴ

という結論に至っている可能性があるのかな…って思いまする。

つまり、「もう返信はしませんぜ」って意味合いがあるのかなと。

悪気は1ミリもありませんが、逆に言えば「アネゴをもっと楽しませよう」というサービス精神が働いていない状態。

もしアネゴのことが好きだったり好意的に思ってるのならば、既読無視で終わらせるってのはなかなか難しいことでもある。

つまり、現時点では「そこまでの熱量がない」という残酷なサインでもありまする。

②優先順位が下がっている(「あとでいいや」の積み重ね)

既読をつけたのに返さないのは、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんからのLINE読んだンゴけど、今はこっち(仕事やYouTubeなど)の方が大事ンゴ

あとで返せばいいンゴね

と後回しにされている証拠かもしれやせん…。

…。

ふざけんじゃねぇバカヤロウ!!

オナゴたちはテメェらの優先順位にどれだけ不安が募っていくのかわかってんのかこのウスラポンコツ大魔神が!!

オナゴたちの気持ちにごまだれぶっかけるようなマネしやがってよぉ!!

そんなオナゴたちの気持ちも理解しようとしてねぇゴミクズ以下の粘液野郎なんざなぁ、傘を折り畳む時に絶対あの折り畳むスイッチみたいなところに指の肉が挟まるっていう地味にいてぇ魔法かけとくからなこのバカタレが!!

…と思われてるアネゴがおるかもなんですけれども…。

とはいえですな、やっぱりさっきも言ったように、好きな人相手に既読無視って…男だとなかなかできないんじゃないかなと思うんす。

未読無視なら「見てませんよー」って意味合いがありますけど、既読無視は「もう読みましたよーん」っていうニュアンスがありまする。

ってこたぁ、男性からすると、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんは、おいらの中で優先順位が低いンゴ…

す、すまンゴ…

ってなってる可能性があるんすよね。

男はシングルタスクな生き物であります。

仕事や趣味、あるいは他の友人関係など、自分の中で優先順位が高いものから順にリソースを割いていく傾向がありまする。

そして悲しいことに、一度「あとで」と思ったものは、そのまま忘れ去られるのが男の常。

アネゴの存在が、彼の生活の中で「優先順位の低いタスク」になってしまっている可能性が高い…かも。

③フェードアウトを狙っている(リスク回避のサイン)

これがいわゆる「LINE既読無視のガチの脈なし」パターン。

アネゴからの好意を感じつつも、自分はそれに応えられない…。

そんな時、男ってやつぁ、

人生の岐路に立たされてる人

ハッキリ断って、アネゴさんとの関係がギクシャクするのはしんどいンゴな…

人生の岐路に立たされてる人

面倒なことになるのだけは避けたいンゴ

という心理から、既読無視を繰り返すことで「察してくれ」というメッセージを送ります。

既読をつけたまま返信をしないことで、アネゴの熱量が下がるのを待っている。

なんかすんげぇ卑怯に感じるかもしれませんが、これも男がよく使う「リスク回避」の手段なのであります。

【例外】ごく稀に「駆け引き」でLINE既読無視をする男性のパターン

アネゴ、ここまで「既読無視は脈なしだ」と散々厳しいことを言ってきました…が。

世の中にはごく稀に「好きだからこそ返せない」という天邪鬼な男も存在するのも事実なんすよね。

もし彼が以下のパターンに当てはまるなら、まだ絶望するのは早いですぞ。

奥手男子が「返信内容」を考えすぎて、結果的に放置になっている場合

これ、「奥手男子」にめちゃくちゃ多いパターンであります。

彼らはアネゴのことが好きすぎて、

人生の岐路に立たされてる人

なんて返せば、アネゴさんにもっと好かれるンゴかなぁ…

人生の岐路に立たされてる人

どう送ればもっと会話が弾むンゴかな…

を真剣に悩みすぎることがマジである。

それゆえに、

STEP 1
考えすぎて脳がフリーズ
STEP 2
「あとでゆっくり返そう」
そのまま時間が経過…
RESULT
既読無視状態の完成
(悪気はないのが一番厄介ですンゴ…)

っていう順路を辿ることもマジでありまする。

この場合、彼の中に悪気は一切なく、むしろ「アネゴへの好意が高すぎるゆえの事故」と言えます。

もしアネゴの恋愛の相手が奥手男子なら、既読無視の理由が根本的に違う場合がありまする。

詳しくは奥手男子の既読無視を解説した記事でガッツリ語っておりますから、心当たりがあるアネゴは絶対に読んでおいてほしいですぞ。

自分を優位に見せたくて、あえて時間を置いている(未熟な駆け引き)

自分に自信がない男や、恋愛経験が少なくて「モテる男は返信が遅い」というネットの情報を鵜呑みにしているタイプですな。

人生の岐路に立たされてる人

すぐ返すと必死だと思われそうンゴ…

ここは既読無視を決め込むンゴ!!

人生の岐路に立たされてる人

少しアネゴさんを焦らした方がおいらの価値が上がる気がするンゴ!

という、ちょっと青臭い計算で既読無視をすることがありまする。

でもこれ、アネゴを不安にさせている時点で「男として未熟」な証拠。

駆け引きだとしても、アネゴの気持ちを汲み取れていない残念なパターンと言えまするね…バカヤロウ。

【重要】 駆け引きなら、数日以内に必ず「彼から」アクションがある

ここが一番の判別ポイントであります。

もし彼が駆け引きで既読無視をしているなら、数日(長くても1週間以内)には、必ず彼の方から何かしらのアクションがあるはず

  • 焦らしすぎてアネゴに愛想を尽かされるのが怖い
  • 結局、アネゴと繋がっていたい

という心理が働くから。

もし1週間以上、彼から何の音沙汰もないなら…。

それは駆け引きではなく、残念ながら先ほど解説した「本音(脈なし)」の方だと判断するのが賢明かもしれやせん…。

男性の既読無視が「脈あり(駆け引き)」か「脈なし」かの見極めリスト

彼が何を考えてるのか、なんで既読無視してきやがるのか…

一晩中考えても答えが出んぜ…

と悩むアネゴもおるはず。

そんなアネゴのために、男のLINE既読無視が、

「ただの事故(脈あり)」なのか「終わりの合図(脈なし)」なのか

このリストでチェックしてみてほしいですぞ。

【既読無視が脈あり(駆け引き・事故)】のサイン

REVERSAL CHANCE

【脈あり・事故】のサイン

これに当てはまるなら、まだ逆転のチャンスあり!

✉️ 丁寧な「謝罪」や「理由」
期待度:高
「返信遅れてごめん!仕事が修羅場だった」など、遅れたことへの申し訳なさが文面に出ているなら、アネゴを失いたくない証拠であります。
📱 SNSの更新も止まっている
可能性:多忙
インスタのストーリー等も更新されていないなら、彼はマジで「スマホを触る暇もないほど追い詰められている」だけでありやすぜ。
💬 自分の話や質問で溢れている
期待度:大
時間はかかっても会話を続けようとする意志があるなら、それは「大事に返そう」とした結果の遅れ。アネゴへのエネルギーは枯れてやせん!
💡 会った時のテンションが高い
奥手限定!
LINEは既読無視するくせに、会うと嬉しそうなら単に「文章を作るのが苦手」なだけ。リアルが本物の彼なので、安心してくだせえ。

【既読無視が脈なし(終了・優先度低)】のサイン

WARNING SIGN

【脈なし・終了】のサイン

複数当てはまるなら、一度立ち止まる時ですンゴ。

🚫 1週間以上、動きがゼロ
深刻度:高
駆け引きなら1週間以内に必ず動きます。それ以上放置されるのは、彼の中で「返信しなくていい存在」になっている可能性が大…。
📸 SNSは更新、LINEは無視
優先度:最低
スマホを触る余裕はあるのに、アネゴに1分も割けない。これは明確に優先順位が最底辺ということであります。キツいですが、これが現実…。
💬 スタンプ1個・「了解」のみ
期待度:低
無視は悪いから、とりあえず終わらせようという彼なりの「終わらせの儀式」。会話を広げる気ゼロのサインでありやす。
📉 返信の間隔が伸び続けている
要注意!
熱量が下がっていくプロセス。半日、1日、3日…と伸びているなら、それはフェードアウトの準備かもしれませんンゴ。

既読無視と「未読無視」はどっちが脈あり?心理的ハードルの違い

既読がつかない未読無視の方が脈なしっぽくて怖いんだけど…

なんて思っていませんか?

実は男の心理からすると、「既読無視」よりも「未読無視」の方が、わずかに駆け引きや脈ありの可能性が残されている場合がありまする。

その決定的な違いを解説しますぜ。

既読無視=「読んだけど返さない」という意思決定

LINEの既読無視は、文字通りアネゴのメッセージを一度確認した上で、

今は返さない」「返す必要がない」と彼が判断を下した状態であります。

内容に納得して完結した
男にとってLINEは連絡手段。アネゴのメッセージを読んで「了解!」と心の中で納得し、そこでやり取りを終えてしまうパターンですな。
💤 返すのが面倒だと思った
忙しかったり、返信の内容を考えるのが負担に感じたりしたとき。「あとでいいや」と後回しにして、そのまま放置してしまうやつです。
興味が薄れている
アネゴへの熱量が下がっており、返信を返すエネルギーが湧かない状態。残念ながら、優先順位が下がってしまっているサインであります。

など、良くも悪くも「確認済み」という区切りが彼の中でついてしまっておることが多い

未読無視=「見る余裕がない」or「見ると返さなきゃいけないプレッシャー」

一方でLINEの未読無視は、まだ中身を見ていない(通知でチラ見はしているかもしれませんが)状態です。

ここには2つの心理が隠れておると言えましょう。

😫 物理的にキャパオーバー
仕事などが忙しすぎて、開いてしまうと「返さなきゃいけない」というタスクが増えるのを本能的に避けている状態。今は自分のことで手一杯なんですな。
👀 意識しすぎている
アネゴからのLINEだと分かっているからこそ、時間に余裕がある時にじっくり読もうとして、あえて寝かせているパターン。奥手男子にありがちな理由ですぜ。

実は「未読無視」の方が恋愛駆け引きの可能性がわずかに高い理由

男にとって、既読をつけるのは一瞬。

そりゃもう、LINEを開いてアネゴとのトークルームを確認すりゃ終わりであります。

それでもあえて未読のまま放置するのは、

アネゴという存在を重く(大切に)捉えている

からこそ起こる反応でもあると言えるんすよね。

逆に既読無視は、良くも悪くもアネゴに対して「気を使っていない(テキトーに扱っても大丈夫だと思っている)」心理の表れであることが多い。

もちろん、数週間の未読無視はブロックの可能性もありますが、1日〜2日程度の未読なら、既読無視よりも「期待値」は高いと言えるかなと。

LINEを既読無視された時にアネゴが絶対にやってはいけない「NG行動」

男性からLINEを既読無視された時、一番やってはいけないのが、

不安に負けて動いてしまうこと

であります。

男の心理からすると、アネゴのその一歩が、彼をさらに遠ざける決定打になることがマジで多い

特に以下の3つは、絶対に避けてほしいですぞ。

追撃LINE(ブーメラン効果でトドメを刺すことになる)

返信がないからといって、「おーい」「生きてるー?」なんて追いLINEを送るのは「基本的にはしない方がいい…かも」って感じでありまして。

LINEを既読無視してる男性に対して追撃をしてしまうとですね、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさん、しんどいンゴ…

と、ますますアネゴに対しての気持ちが消えてしまうので注意が必要であります。

ここで発動するのが「ブーメラン効果(心理的リアクタンス)」という心理でありまして。

ブーメラン効果の図解

男は「LINEを返さなきゃいけない(強制)」と感じた瞬間に、本能的にそこから逃げ出したくなるんすよな…。

アネゴが追いかければ追いかけるほど、彼は「重い」「自由を奪われる」と感じてしまい…さらに遠くへ逃げていってしまいます。

まさに投げたブーメランが自分に突き刺さるような状態になるという。

追いLINEをしたから…と言ってすぐに嫌われたりするわけではありませぬし、逆に追いLINEをしてもいい男性がおりますから、そこは人を見て判断した方がよろしいのであります…が。

基本的には追いLINEはしない方がいいかもなぁ…と思うので、参考にしてみてくださればと。

「なんで返信くれないの?」という問い詰め

これはもう、最悪のNG行動であると言えましょう…。

男にとって、LINEの既読無視は「今は返せない(返さない)」という一つの意思表示であります。

それを真っ向から否定して理由を問い詰めるのは、彼の領域に土足で踏み込むようなもの

怖い」「めんどくさい女」というレッテルを貼られたら、そこからの復帰は至難の業であります。

私の知り合いも、

なんか、返信しないでいたらめっちゃ「返信してよ」ってきてたから、ブッチしたわ

っていうやつがいたりしたので、そういう意味でも問い詰めはかなりNG…かなと。

SNSでの「構ってちゃん」な投稿

LINEが返ってこないので、彼のSNS(インスタのストーリー等)を見ている…というアネゴも多いはず。

そこで、

寂しいぜ…

最近いいことねぇんだよな…

といった、彼への当てつけのような投稿をするのは逆効果。であります。

人生の岐路に立たされてる人

あ、これおいらのこと言ってるンゴな

と察した瞬間、男はアネゴの執着心に引いてしまいまする。

これね、私の知り合いの女性も、めっちゃ片想いしてる男性相手に同じようなことしてたんですけど、

あいつ(その女性)、ちょっときついっすよね…

って思わず私を含めた男たちにこぼしてましたもの。

SNSはあくまで「彼がいなくても私は充実してるよ」という余裕を見せる場所にした方が良ろしいかもしれやせん。

LINE既読無視の状態から「逆転」するための3ステップ

彼からLINEを既読無視されたら終わりなんか…?

だとしたら許せねぇよマジで…

と絶望するのはまだ早いですぞ。

既読無視は、いわば彼の中でアネゴの「鮮度」が一時的に落ちている状態。

適切に立ち回れば、再び彼の「追いたい本能」に火をつけることは可能であります。

以下の3ステップを、歯を食いしばって実行してみてほしいですぞ。

ステップ1:最低でも3日〜1週間は完全に放置(静観)する

アネゴ、まずは「何もしない」という最強の攻撃を繰り出してみてくだされ

追撃LINEをしたくなる気持ちは分かりますが、ここで引くことによって、

人生の岐路に立たされてる人

あれ、いつも追いかけてくるアネゴから連絡が来ないンゴな…?

という違和感を彼に植え付けられまする。

これ、マジでバカにできないぐらい強い。

さっき紹介した「ちょっときつい」って言われてた片想い女性も、結局その男性と付き合うことに成功したんす。

あいつと付き合ってますよ

いろいろありまして笑

っていう報告を受けた時はマジでビビった。そんなことあるんか!みたいな。

そのきっかけの1つが、「何もしない時間をあえて作った」ってところにあるのであります。

この「空白の時間」こそが、彼の脳内にアネゴを再登場させる唯一の方法。

最低でも3日、できれば1週間は、こちらからの気配を完全に消してください。

ステップ2:放置期間中に「男がLINEしたくなる女性」へ自分をアップデート

ただ彼からのLINE待っているだけでは「執着」が募るだけ

この何もしない放置期間こそ、アネゴ自身の価値(市場価値)を爆上げするチャンスです。

男が思わず、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさんを手放したくないンゴ!

人生の岐路に立たされてる人

もっと話したいンゴ!

と感じる女性には、共通の法則がありまする。

このあたり、最短ルートで「男を虜にする本質」を知りたいアネゴは、この辺は有料noteの恋愛攻略法」や「男性を操るLINE術」教科書にして、こっそりレベルアップしておいてほしいですぞ。

結局、男性をいくら振り向かせようとしても逆効果になってしまうんすよね。

なので、男性が自ら振り向きたくなるような女性になるかどうか…が恋愛の最大のポイントなのでは…て思いまする!

ステップ3:重くない「ギルトフリーなLINE」で再開する

しっかり期間を置き、アネゴの心にも余裕が戻ったら、再開のLINEを送ります。

ここで「なんで返してくれなかったの?」は厳禁。

相手が返信しなかった罪悪感を感じさせない(ギルトフリーな)内容が鉄則です。

〇〇くんが好きそうなニュース見つけたよ!

こないだ話してたお店、行ってみたらめっちゃ良かった!

といった、彼にメリットがある、あるいは「共有」を目的とした短いメッセージを送る。

「返信を期待していない雰囲気」を出すことで、彼の警戒心が解け、また会話が回り始めると言えましょう。

まとめ:既読無視に一喜一憂しない「強い女」が最後に勝つ

アネゴ、ここまでお疲れ様でした。

最後に、今回お話しした「既読無視の真実」をサクッとおさらいしましょう。

  • 既読無視の9割は駆け引きではなく「タスク完了」か「優先順位の低下」
  • ごく稀に「奥手男子のフリーズ」や「未熟な駆け引き」もあるが、1週間待てば答えが出る
  • 既読無視より「未読無視」の方が、実は期待値が高い場合もある
  • 追撃LINEは「ブーメラン効果」で彼をさらに遠ざける禁じ手
  • 逆転の鍵は「静観」と「自分自身のアップデート」にある

既読無視された時、一番つらいのは「彼に自分の価値を決められている」と感じてしまうこと。

でも、アネゴの価値は彼が決めるものではありません。

彼からの返信に一喜一憂してスマホを握りしめている時間を、ぜひ自分のために使ってくださればと。

アネゴが「彼がいなくても人生楽しんでんだぞ!!舐めんなよ」というオーラを出し始めた時、皮肉なことに男はアネゴのことが気になって仕方がなくなるものであります。

まずは1週間、スマホを置いて美味しいものでも食べに行きましょう。

逆転劇は、アネゴが執着を手放した瞬間から始まりますぞ!

では、最後まで読んでいただきありがとやんした!