マッチングアプリ時代でも、愛の形は変わらないから自分を磨くべし!といえる根拠

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マッチングアプリ時代でも、愛の形は変わらないから自分を磨くべし!といえる根拠

マッチングアプリとかが出てきて出会いが多様化してるし、恋愛も複雑になったんじゃない?

みたいな論調があると思うんす。

うむ。私もちょっとだけそう思った節はありますぞアネゴ。

マッチングアプリもそうですし、そういうのを使わない出会いもあると思いまするし…。

一昔前に比べて出会い方が多様化したがゆえに、なんとなくお付き合いに至るまでの道程が複雑に感じることもあるでしょう。

しかし、結論から言えば…どうやら「愛の形って、不変かもしれんぞ」って感じらしいです。

10年前と今で、恋愛観ってどれぐらい変わったの?を調べた研究

イリノイ大学の研究が参考になりそうだったんで紹介していきましょう。

この研究は、10年の時間を空けて2回、大学生にアンケートを行ったって感じであります。

  • 1回目:2012年に126人の大学生に調査。
  • 2回目:2021年〜2022年に133人の大学生に調査。
  • 調査の方法:
    学生たちに「一般的な恋愛にはどんな段階があると思うか」を自由に書いてもらい、その内容を分析して共通のパターンを見つけ出した。

2012年と、その10年後の2022年ごろの2回に分けてるところがポイントっすね。

2012年だとまださほどマッチングアプリとか、オンラインでの出会いって盛況ではなかったはず。

そこから2022年までにスマホの発達やインターネット環境の劇的な進化(4Gが出てきたりとか)も含めて、かなりオンラインでの出会いが多くなっていったと言っても過言ではございやせん

あとほら、コロナとかもあったんでますます「オンライン需要」みたいなものが高まっていた時期でもありまするね。

で、この研究の結果、

「10年前と現在で、大学生が考える『恋愛の進み方』はほとんど変わっていないかも」

っていう示唆が出まして。

これどういうことなんかってーと、マッチングアプリが普及した現代でも、学生たちは以下の4つのステップを基本だと考えていたのであります。

  • 遊び心のある交流 (Flirtationship):
    最初にお互いを知り、ふざけ合ったり、メッセージをやり取りしたりする段階。
  • 付き合う可能性の検討 (Relationship Potential):
    デートを重ね、自分たちが合うかどうかを確かめる段階。
  • 正式な交際 (In a Relationship):
    「彼氏・彼女」というラベルを付け、浮気をしないと約束する段階。
  • 結婚か別れか (Commitment or Bust):
    将来を共に歩むか、それとも別れるかという大きな決断の段階。

まぁ、いわゆる「恋愛の基本」みたいなステップでありまするね。

マッチングアプリのような出会いがどれだけ浸透してきているとしても、こうした「ステップ」自体は変わらないのかも?っていう示唆であります。

が、2012年とその10年後を比べると、若干変わった点もあったようで。

2012年の学生は「婚約」をよく口にしたが、2022年の学生は「一緒に住む(同棲)」を重視する傾向あり。

どちらかというと「結婚<同棲」という価値観に置き換わりつつあるのかな?と思いつつも、まぁ恋愛の根本それ自体は変わらんぞ!っていう。

ただ、もちろん批判点や疑問点もあるんで確認しておきましょう。

  • 調査に参加したのは同じ大学の学生だけで、その多くが白人で異性愛者(男女のカップル)。そのため、他の地域の人や、多様な考えを持つカップルにも同じことが言えるかはわからぬ(日本人である私たちにも完全に当てはまるかというと難しいところもあるかも?)。
  • 10年前と現在のデータを分析した担当者が異なっていたため、結果の解釈に分析者の主観(バイアス)が混じっている可能性もある。
  • この研究は「恋愛はこう進むものだ」という学生たちのイメージ(プロトタイプ)を聞いたものであり、「実際の自分たちの恋愛」がその通りに進んでいるかどうかは別の話と言えるかも。

日本の環境とか、この研究の分析担当者が変わってたりする…っていう懸念点こそあれど。

まぁ、でもやっぱり恋愛における「基礎的な部分」は多分、今後も変わらないんじゃないかな?ってのは言えるところだと思いまするね。

参考文献:Ogolsky, B. G., Dobson, K., Rivas-Koehl, M., Kawas, G., & Hardesty, J. L. (2025). The progression of college student romantic relationship development: Stability and change over 10 years. Personal Relationships.

今後、どれだけ出会いなどが多様化しても、愛の形は不変かも

この研究、私としてはめっちゃ大事なこと言ってると思うんすよね。

考えてもみれば当然だと思うんすけど…。

なんかほら、それこそマッチングアプリだとか結婚相談所とか。

あとは奥手男子だの草食系男子だの、肉食系男子だの絶食系男子だの。

色々と出会いの場も時代によって変わりまするし、男性女性のカテゴライズみたいなところも変わってくるじゃないですか。

昔は出会いの場といったらお見合いとか社交パーティーとかコンパとかぐらいしかなかったところに、今はマッチングアプリだの結婚相談所だのあるわけで。

でも、どんなに出会いが多様化して色んな人と交流できるとしても、

  1. まずはお互いを知る
  2. デートを重ねる
  3. 彼氏/彼女の関係になる
  4. 結婚に至る

っていう段階それ自体は変わらんのでは?ってのが言えるわけであります。

この示唆って、恋愛ブログをやってきた私からするととんでもないほどに有益なことだと言えるんすアネゴ。

恋愛で大事になるのは結局、「相手とのつながり」

この研究から言えるのは、

時代や出会いが変わったとしても、大事になるのって相手との繋がりだよね!

ってことなんすよね。

時代が変わるにつれて、それに応じた「対策」みたいなものが必要になるんじゃ?って思うこと、あると思うんす。

それこそメールの時代から今やLINEの時代。

メールには「未読/既読」なんて概念もなかったわけじゃないですか。

でも今やLINEでは「未読無視されてる」「既読無視されてしまった」みたいなところからも、相手の気持ちを察しようとしてしまうわけで。

これ自体は悪いことじゃないと思いまするし、私もぶっちゃけ好きな人から既読無視されたらそりゃ発狂しますわな…笑。

でも、ここでちょっと立ち止まって考えてみてほしいのであります。

どれだけ恋愛における選択肢が増えたとしても、

  1. まずはお互いを知る
  2. デートを重ねる
  3. 彼氏/彼女の関係になる
  4. 結婚に至る

っていうステップそれ自体は変わらんということを。

男性が、

人生の岐路に立たされてる人

アネゴさん、素敵ンゴ

って思う女性は、もちろん時代によって多少差異はあれど、結局は「接してて波長が合う」みたいなことが多いわけであります。

そのために大事なのは、結局のところ、「自分をどれほど磨けるか」ってところに終始するのかも…。

っていう本質的な話でありました…笑。

一応参考になりそうな記事も載せとくんで、ご一緒にどぞ。

参考:結婚相手にスペックの高い男性を選ぶと幸せになれるのか?問題

まとめ:恋愛が不変なら、やるべきことは一つなのかもしれない

結論。

自分を磨くしかねぇ!!!

っていう脳筋論に落ち着きまする。

恋愛それ自体はおそらく今後、人間がショッカーに改造でもされない限りは変わることはないでしょう。

そもそも、進化論的に言えば、人間って数万年前から脳の構造自体は変わってないぜ!みたいな話もありまするしね。

って考えるとそんな…今回の研究における10年単位なんて、DNA的なアレで言えば赤ちゃんの頭にやっと毛が生えましたぐらいの感覚なのであります。

ゆえに、やるべきことは一つ!!

自分を!!磨くのです!!

以上!

アネゴの恋愛の…参考に…なんのかこれ。