結論、「自撮りか他撮りなら、圧倒的に他撮りの方が印象がよろしいですぞ!!」って感じで。
マッチングアプリ、LINE、SNS、その他諸々…。
自分のプロフィール画像を設定できる機会がめっちゃあると思うんすけど、思わぬところで損をしてるアネゴが多いかもしれやせん。
今回は、かなり参考になる研究を紹介しつつ、私なりの考察も交えて解説をしていきましょう!
この記事の目次
自撮りと他撮りって他の人からどう感じられてるの?を調べた研究
この研究は、「SNSでの写真投稿が他人にどのような印象を与えるんだ!?」ってのを調べるため、2つのステップで実験が行われたみたいでありまして。
- 第1段階(ターゲット):
30人の大学生に協力してもらい、彼らのInstagram(インスタグラム)の最新の投稿30枚を研究チームが分析。同時に、彼ら自身に性格テストを受けてもらい、リアルな性格(自己愛の強さや自尊心など)を測定した。 - 第2段階(評価者):
別の大学の119人の学生に、第1段階で集めた写真のスクリーンショットだけを見せた。彼らは写真の持ち主のことを全く知らない。彼らは1つの投稿リストを10秒間だけ見て、「この人は好感度が高いか」「成功していそうか」など13の項目でその人を採点。このとき、写真以外の情報(名前やコメント、場所タグなど)は一切隠されていた。
要は、30人の大学生のインスタのスクショを、その大学生のことを知らない別大学の学生に見せて、採点をさせたぞ!っていう研究。
私なら30人側の学生の方では絶対に参加したくない研究でありますが、かなり参考になりそうではある。
で、結果どういう評価をされたかっていうと、以下の感じ。
- 自撮りが多い人への評価:
自撮りを多く載せている人は、他人から「好感度が低い」「成功していなさそう」「孤独そう」「自信がなさそう」といったネガティブな印象を持たれやすいことがわかった。特にかがみの前で自分の筋肉や容姿を強調するような自撮りは、かなり評価が低くなった。 - 他人に撮ってもらった写真が多い人への評価:
逆に、誰かに撮ってもらった写真を多く載せている人は、「好感度が高い」「自信がある」「成功している」「いい友達になれそう」ポジティブな印象を持たれた。これは、他人が撮った写真の方が自然に見えるからではないかと推測されている。 - 「自撮り=ナルシスト」は本当か?:
世間では「自撮りばかりする人はナルシスト(うぬぼれ屋)」と思われがちだが、この研究の結果、実際に自撮りをたくさん載せている人が、テストの結果でもナルシストだったわけではなかった。つまり、投稿内容と本当の性格は必ずしも一致しないのに、見た人は「この人は自撮りが多いから、きっと性格に問題がある」と勝手に決めつけてしまう傾向があるということ。
…。自撮りの悪印象がやばすぎるぜ…っていう結果になってますなぁ。
しかも面白いのが、自撮りばかりする人は性格的に難がある!ってことではないところ。
自撮りを見た側が、

って思ってしまうところに、この研究の真髄が隠されているような気がしますな。
つまり要点をまとめると、「自撮りってやばくね?」に落ち着きましょうか。
とはいえ、もちろん批判点や懸念点もあるので確認しておきますぜアネゴ!
- 評価の元になった30人という人数は少なく、世界中のすべての人にこの結果が当てはまるとは言い切れない。
- 参加者のほとんどが女性(女子大生)であったため、男性の場合でも同じような評価になるかはまだ十分にわかっていない(この記事においてはかなり参考になると言えましょう…)。
- この研究はInstagramという写真中心のアプリで行われたもの。他のSNS(TikTokやSnapchatなど)では、ユーザーのルールや文化が違うため、結果も変わる可能性あり。
(たとえば、動画での自撮りはまた印象が違うかも?) - その人が「何をしているか」よりも「写真の種類」に注目しましたが、写っている人の見た目の美しさなどが評価に影響した可能性も否定できない。
この研究はまぁ、人数が少ないのと、SNSもインスタだけをモチーフにしていたので全てのSNSに当てはまるかはまだわかりやせん。
が、マッチングアプリでどうなのか?みたいな文脈で言うなれば、結局写真をたくさん載せることになると思うんで、かなり示唆に富む研究だったのではないかなーって感じっすかね!
参考文献:Barry, C. T., Doucette, H., Loflin, D. C., Rivera-Hudson, N., & Herrington, L. L. (2019). “Check your selfie before you wreck your selfie”: Personality ratings of Instagram users as a function of self-image type. Journal of Research in Personality, 82, 103847.
マッチングアプリのアイコンは確実に他撮りがおすすめ
ということで、
マッチングアプリで使う写真は、確実に他撮りがおすすめだぁ!!
ってことになりまするかね。
なかなか他撮りって難しいところではあると思うんすけど、マッチングアプリみたいな「出会い」を求めている場においては、できる限り低い印象は持たれたくないところ。
ってなると、自撮りよりは他撮りが良いと言えましょう。
それこそ、なんか…過去のバイト先での集合写真とか、友達とどこかへ旅行に行った時に撮ってもらった寺が背景の写真とか。
とりあえず自撮りよりも他撮りの方が印象が良くなるのであれば、そういったものを使うのも手でありましょう。
確かにこう…あれですもんね。アネゴも経験あると思うんすけど、それこそTwitter(X)で自撮りしてる人の写真が流れてくると、

あらあら…自意識過剰なのかしら…
とか思ったりすることもあるんでねーかなと。
アイドルとか芸能人とか、そういう「見た目やイメージを商売にしてる人」の自撮りはなんとなく「仕事でやってるんだろうか」って思えたりするもんですけど…。
そうじゃない人の自撮りってどこか見透かしてしまうところがあるって言いますか…。わかんねぇけど。
私の知り合いにも、めっちゃ自撮りをあげまくってた女の子とかいたんですけど、やっぱり同性からの評判がすこぶる悪かったですもんなぁ…。
友達に撮ってもらった写真でもOK
というわけで、本気で出会いを狙いに行くなら他撮りなんですけど、プロに撮ってもらうとかじゃなくて別に友達に撮ってもらったもので全然良いと思うんすよね。
さっきも言いましたけど、友達と旅行に行った時の写真とか。
飲みに行った時になんとなく撮ってもらった写真とか。
アネゴの趣味とかがなんとなく反映されてるような感じならなおさら、

むむっ
このアネゴさんって人、なんだかおいらと気が合うと思うンゴ!
と、男性からの印象も良くなるはずでっせ!
より印象を良くしたいならプロのカメラマンに撮ってもらうのもあり
友達に撮ってもらった写真も悪くないんですけど、より印象を良くしたいならプロに撮ってもらうのが良いと思いますぜ。
たまに私が散歩する、結構映えて大きめの公園があるんすけど、たまにそこでプロっぽい機材を持った人と女性が写真撮ってることがあって。
最初はモデルとかの撮影なんかなーって思ってたんですけど、もしかするとあれ、マッチングアプリ用の写真を撮ってたような気もするんすよね。
毎回毎回、あの公園でモデルの撮影とかしないと思いますし…多分ですけど。
実際、今は「マッチングアプリ用の写真を撮ってくれるプロカメラマン」のオトフィーってサービスがあるんで、これを利用するのもあり。
- 女性限定のプランがある。
- 全国47都道府県からプロカメラマンを探せる。しかも男性女性を選べる。
- 気合いの入りすぎてない、「友達に撮ってもらった感」を出せる
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マッチングアプリって、基本女性は無料だと思うんで、写真ぐらいには投資してみるのもありかなと。
女性限定プランで大体16000円ほどでありまするが、この16000円でマッチング率を高められるのであればかなり安い。
おそらく、マッチングアプリで出会えない場合、こういうところで躊躇しちゃう方が多い印象であります。
アネゴの良さは顔だけじゃなくて、おそらく内面もかなり素敵なはず。
でも、最初は見た目から判断されてしまうのが人間の悲しいサガであります。
ゆえに、アネゴの良さを将来の結婚相手に見てもらうためにも、まずは写真に全力投球してみましょう!
それだけでマッチング率もマジで変わってくるぜ!
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まとめ:自撮りはできるだけ控えるべきかも
まとめますと、
- 自撮り、やばい
- 他撮り、印象良き
- マッチングアプリ、必ず他撮りにしましょう
って感じで。なんかカタコトみたいになってますけどわかりやすく…ね!
マッチングアプリとかって、出会うための入り口みたいなもんでありますから、そこで躓くとどうしても難しいかなと。
すでにやってるアネゴはOKとしても、もし自撮りをプロフにしているアネゴがいらっしゃれば、できるだけ他撮りにしておくのがおすすめですぜ!

この人はやばそうンゴ