いずれ高年収になる可能性がある男性を見分ける「言葉のクセ」はこれだ!

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いずれ高年収になる可能性がある男性を見分ける「言葉のクセ」はこれだ!

今、スペックが高くて高年収な男性を狙うよりも…

なんつーか、今はまだ全然だけど、将来性があっていずれは高年収になる男性を狙った方がいいような気もするんだよな

なんか見抜く方法とかないんかな

…とお悩みのアネゴもいらっしゃることでしょう。

なかなか、現在の状況で高年収の男性は競争率も高い。

でも、今はまだ高年収じゃない男性ならば、見る目のない女性たちを出し抜いて幸せをゲットできるかもしれない!

そんなアネゴに朗報であります。

どうやら、「もしかしたらいずれ高年収になるかもしれない男性が使いがちな言葉」があるっぽいっす。

その言葉とはなんなのか。

もちろんの如く参考研究も交えて独自考察も加えつつ、アネゴのためにわかりやすく解説していきますぜ!

私たちが使ってる言葉で性格や心理状態が出るかも?を調べた研究

この研究は、私たちが普段何気なく使っている「私」「それ」「これ」といった小さな言葉(機能語)が、

実はその人の性格や心理状態を映し出す『心の指紋』のような役割を果たしているかもしれねぇぜ!?

ってのを明らかにしようとしたものであります。

ものすんごいコンピュータープログラムを使って、以下のような実験というか調査を行なっておりまする。

  • 分析の対象:
    学生の作文、恋人同士のメール、Twitter(現X)の投稿、詩、さらには政治家のスピーチやテロリストの声明文まで、何十万もの膨大な文章を分析。
  • 調べた言葉:
    意味がはっきりしている「名詞」や「動詞」(内容語)ではなく、言葉を繋ぐ役割をする「代名詞」「冠詞」「前置詞」などの短い言葉(機能語)に注目しました。
  • 特徴:
    これらの言葉は短くて目立たず、私たちは無意識のうちに使っている。そのため、嘘をつこうとしてもコントロールが難しく、その人の本音が出やすいと言える!

こんな感じでかなり大量の文章をプログラムで分析して、「使う言葉でその人の性格とか心理状態とかってわかるんか?」を調べた研究であります。

なかなか面白そうでしょう。

で、結果が以下のようになりましたと。

まずは心理傾向についての分析でありまするね。

  • 嘘をついている人は、自分を事件から遠ざけようとして「私(I)」という言葉をあまり使わなくなる。また、「〜以外」や「でも」といった複雑な区別をする言葉(排他的な言葉)も減る傾向あり。
  • 悩みがあったり落ち込んでいたりする人は、自分自身に意識が向くため、「私」という言葉を多用する傾向あり。例えば、自ら命を絶った詩人とそうでない詩人の詩を比べると、亡くなった詩人の方が「私」をずっと多く使っていたなど。

この辺はまぁ、あるあるでしょうか。

悩み深いと自分に視点が向きやすいですし、嘘をついてると自分に注目を向けられたくないので「私」が減る…と。

で、性格的なところがかなりポイントでして。

以下のような結果が出たようであります。

  • 地位や自信:
    意外なことに、グループの中で立場が上の人ほど「私たち(We)」を使い、立場が下の人ほど「私(I)」を多く使うことがわかった。
  • なぜ立場が高いと「私たち」を使う?:
    立場が下の人は、自分自身がどう評価されているか、どう振る舞うべきかに意識が向く(自己焦点化)ため、「私」が増える。一方で、リーダーや高ステータスの人は、グループ全体や目標に意識が向いているため、自然と「私たち」という表現が増える
  • 自信の表れ:
    例えばテロリストの声明文の分析でも、自信に満ち溢れている時は「私たち」を多用し、追い詰められると「私」が増えることが示唆されている。
  • 社会性と動詞:
    この分析では、動詞や代名詞を頻繁に使う人は「ナラティブ(物語的)スタイル」と呼ばれ、並外れた社会的スキル(対人能力)を持っていることが多いとされている。出世には対人スキルが不可欠なため、この点も将来性を占うヒントになり得る。

つまり、

「『私たち』っていう言葉を使ってる人は、高ステータスの可能性が高く、将来性も期待できるぞ!!」

みたいな感じっすね。

もちろん、「私たち」っていう言葉を使うからと言ってそっくりそのまま高ステータスだ!!とは言えないにせよ、ある程度自分が達成すべき「目標」とか「未来」に目を向けている可能性が高いんかなと。

が、もちろん批判点や懸念点もあるので確認を!

  • コンピュータによる分析なので、皮肉や冗談、比喩(たとえ話)を正しく判断できないことも。例えば、「mad」という言葉を「怒っている」と判定しても、実際には「夢中になっている(mad about…)」という意味で使われているかも。
  • この研究の多くは英語に基づいている。スペイン語のように主語(代名詞)を省略することが多い言語や、日本語のように相手との関係で言葉が大きく変わる言語では、同じ結果にならない可能性があるかも…?
  • あくまで「こういう傾向がある」という確率的なデータであり、特定の誰かが「私」を多く使ったからといって、100%その人が落ち込んでいると断定することはできない。

とまぁ、1番の懸念は「この研究は英語を基本にしてるので、日本語でそのまま適用できるか?」ってところ。

でも、ぶっちゃけ「俺らは〜」とか「うちらは〜」みたいな感じで、日本語だとしても「自分たちのグループ全体をフランクに言える言葉」はありまするから、一応参考にはなるかもなーって思いまするね!

参考文献:Pennebaker, J. W. (2011). The secret life of pronouns: What our words say about us. Bloomsbury Publishing.

そのうち高年収になる男性を見抜く言葉は「私たち」

はい、結論。

高年収になるかもしれない男性を見抜きたいなら、「私たち(We)」を使ってるかどうかがポイントだぜ!!

みたいになりましょうか。

とはいえ、日本語において「私たち」って単語を使うって、ちょっと不自然なところもあるじゃないですか。

「私たち」と同じ意味で日常的に使ってそうな単語をそこはかとなく並べてみましたぞ。

  • 俺ら
  • 僕ら
  • うちら
  • わたしら
  • みんなで
  • グループで
  • 全体で

って感じっすかねー。

こうした言葉を使う男性は、もしかすると将来的に高年収になる可能性が…ある?

「私たち」を使う人は組織全体を見通して、自信家な傾向がある

研究を踏まえつつ、なぜ「私たち」を使う人が高年収になりやすいのか?ってのを考察していきましょう。

まず、「私」という単語を使いやすい人は、心理傾向的に悩みが深かったりする可能性が高い、ってのも結果でありましたよな。

つまり視点が「自分」に向いている状態でありまするゆえ、どちらかといえば今現在からそう遠くない未来ぐらいまでを見据えてる傾向にあるんかなと。

その点、「私たち」っていうのは自分だけではなく、他者のことも視野に入ってるからこそ出てくる言葉と言えましょう。

リーダーが「私たち」を使うのはまぁ普通として、そうじゃない人が「私たち」を使う場合、

人生の岐路に立たされてる人

おいらがこの組織を引っ張っていくンゴ!

おいらこそ、みんなを引っ張れる素質があるンゴ!

みたいな感じで、ある種自信家と言いましょうか…そういった傾向があるんかなと。

とにかく未来を見据えておりますゆえ、何をすべきなのか…とか、どうすればリスク回避できるか…などにも焦点を向けている可能性が高い

ゆえに、今はまだ年収が高くないとしても、どこかでドーンと高年収になる可能性を秘めてるのであります。

行動が伴っていれば最強

プラスして、高年収になるための行動が伴っていれば最強と言えましょう。

  • 読書をして自己研鑽している
  • 朝活して仕事してる
  • 運動習慣を欠かしていない

などなど。

その男性の業種によって何が高年収につながるかはそれぞれあると思うんで、上記のは参考程度に…って感じではありまする。

が、特に読書をしてる男性が高年収になりやすいと言えるんで、

人生の岐路に立たされてる人

おいらたちはこれからビッグになるンゴ!

と言いながら会社に持っていく鞄に文庫本とかkindle端末が入ってれば高年収になりやすい男性かもしれやせんぜ。

まとめ:言葉の使い方だけで将来を占える

というわけでまとめるぜアネゴ!

  • 言葉の使い方で、その人の心理状態とか性格の傾向とかがわかるかもしれん!
  • 特に、リーダー資質があったり高ステータスな男性は「私たち(We)」を使いやすい傾向があったぞ!

とりあえずこれだけでも覚えていただければよろしいかなと。

もちろん、私たちを使ってる男性の全員がそのまま高ステータスで高年収になるか?と言われるとそんなこたぁありやせん。

が、可能性が高い、という意味ではかなり参考になる研究だと思うんで、ぜひアネゴの恋愛に取り入れてみてくだされ。

とはいえ、高年収な男性を捕まえることだけが幸せではないのも事実。

浮気する可能性なども考慮しておくと、よろしいかもしれやせんぜ!

参考:浮気しやすい男ってぇのはどんな性格してやがんだバカヤロウ!を調べた研究