
と悩んでらっしゃるアネゴがいらっしゃるはず。
男の私からすると、

これをやってくれる女性はかなり好印象ですわなぁ
ってのがあったんですけど、なんとまぁ科学的にも「それをしてくれる女性は男からの印象が良いぜ!」って言われてまして。
今回は参考研究も用意しつつ、気になってる彼とアネゴが成就できるためのダメ押しをしていきますぜ!
この記事の目次
デートの費用に関して、男女でどう感じているか?を調べた研究
この研究では、「デートの費用は誰が払うべきか?」という伝統的なマナーと、「男女平等にすべきだ」という現代的な考え方の間で、人々がどう感じ、行動しているかを調べたぞ!っていう感じで。
- アメリカのニュースサイト(NBCNews.com)にアンケートを載せ、インターネット上で回答を集める
- 未婚のヘテロセクシュアル(異性を好きになる人)の男女、合計17,607人が対象
アメリカのニュースサイトにおけるネット回答なので、まぁラフな感じで回答を集めたよ!ってのがポイントかなと。
アンケートの内容としては、
- デートの費用は通常、誰が支払っていますか?
- デート代は本来、誰が支払うべきだと思いますか?
- 付き合って半年が経過した後、費用の分担はどうなっていますか?
- 【女性に対する質問】自分が『払う』と申し出た際、男性がそれを断って(自分が払うと)言ってくれることを望みますか?
- 【女性に対する質問】男性から『君も払ってほしい』と期待されることに抵抗(不快感)を感じますか?
- 【女性に対する質問】男性が頑なに自分(女性側)のお金を受け取ってくれないことに不満を感じますか?」
- 【男性に対する質問】女性の貢献への考え: 「女性もデート代の一部を負担すべきだと考えていますか?」
- 【男性に対する質問】一度もデート代を払おうとしない女性とのデートを、途中でやめよう(交際を中止しよう)と思いますか?
- 【男性に対する質問】女性にお金を出してもらう際、申し訳なさ(罪悪感)を感じますか?
などの質問だったようであります。
で、その結果どうなったか?っていうと以下。
- 実際の行動:
付き合って半年も経てば、カップルの多く(男性の74%、女性の83%)が「二人でお金を出し合っている」と答えた。しかし、それでも依然として「男性の方が多く払っている」という人が圧倒的に多かった。 - 女性の本音:
約4割の女性は、自分が「払うよ」と言ったときに、男性が「いや、いいよ(僕が払うよ)」と断ってくれることを期待していた。
また、男性から「君も払ってよ」と思われることに抵抗を感じる人も4割以上いた。
その一方で、「男性が自分のお金(女性側の支払い)を頑なに受け取ってくれない」ことに不満を持つ人も4割いた。 - 男性の本音:
約6割以上の男性が「女性も少しは払うべきだ」と考えており、4割以上が「一度も払おうとしない女性とは、デートをやめる」と答えた。
実際に女性にお金を出してもらうと、7割以上の男性が「申し訳ない(罪悪感がある)」と感じていた。
男の本音としては、やはり「男がデート代とか飯代ぐらいは奢るべきンゴ!!」と思いつつも、

ちょっとこう…払うそぶりぐらいは見せてくれても良いンゴよ?
みたいに思ってる傾向があるぞ!ってのが言えまするね。
絶対に割り勘!と考えてる男性が多いわけではなく、男としてのかっこよさにも直結してくるところなので、まさに男のプライドが出やすいのが「お金を払う」っていう行為なのでありましょう。
なかなか示唆に富む結果ではありやしたが、とはいえ批判点や懸念点などもあるので確認しておきましょうぞアネゴ!
- この研究が発表されたのは2015年。実際にアンケートが取られたのは2008年。その年代の価値観が投影されている可能性もあるため、現代の感覚とはズレている可能性あり。
- アメリカにおける調査であり、なおかつインターネットで答えてくれた人を対象にしているため、日本やその他の国々にそのまま当てはまるかはわからぬ。
- 「お金を払うから満足度が高いのか」、それとも「仲が良いから自然とお金を出し合えるのか」といった、原因と結果のつながりまではこの調査では断定できない。
1番の懸念は「アメリカのデータ」であることなんすけど、とはいえよほどの文化的価値観の違いとかに差異がなければそこまで結果の違いって出ないと思うんで、そこそこ参考になるんじゃないかなって感じでありましょう。
参考文献:Lever, J., Frederick, D. A., & Hertz, R. (2015). Who pays for dates? Following versus challenging gender norms. SAGE Open, 5(4).
デートの費用を「出そうとしてくれる」感じが男からすると嬉しい
みたいな調査を踏まえますと、男ってやつぁアネゴとのデートで、

さ、そろそろ次の店に行きましょうンゴ!
ここはおいらが払いますンゴから

いやいや、私も出しますよ
結構私も飲んじゃいましたし

(ええっ…アネゴさん、まさかそんな提案をしてきてくれるンゴだなんて…)
(な、なんだかこれまで出会った女性とは違う優しさを感じるンゴ!)
いや、大丈夫ですンゴ!
こんぐらいおいらが出しますンゴ!
みたいな感じで、「私もお代出しますよ」と言ってきてほしいと思っておりまするし、そう言ってくれる女性に対してめっちゃ好感度上がると言えまする。
アネゴの中には「こんなことで好感度上がるんか?」って思っておられる方もいらっしゃるかもしれやせん。
しかし、男としてはなんとなく、

「男は奢って当然!」って思ってる女性には全くお代を出したくないンゴけど、
「私も出しますよ」って言ってくれる女性にはむしろ全額奢りたいンゴ
ぐらい、シビアに思ってる野郎がいるのも事実なんすよね。
私の知り合いにも結構、

男がお代は出すもんだけど、出される側の態度にもよるよな
みたいな考えを持ってらっしゃる方は多い(あまり言いたくないことではありまするが…笑)。
逆に言えば、ここで好感度が爆あがりしてお付き合いに至りやすくなるケースもあると言えましょう。
「自分もあなたの助けになるよ」というシグナルでもある
お代の割り勘などを提案してくれる女性って、男からすると、

おいらの助けになろうとしてくれてるンゴか…!?
っていうシグナルを出しているとも言えるのであります。
お代を出すってのは、進化心理学などの観点から言えば、
自分は経済力(生きる力)があるので、アネゴさんを養える能力がありますぞ
っていうアピールでもあると言えるんすよね。
野生動物ではそれが「オスとしての強さ」とか「獲物を狩れる能力の高さ」、あとは「生殖能力の高さ」などになるんすけど、人間はそれが「経済力」になっているわけであります。
男としては、確かに自分だけで愛するアネゴを養ってあげたい!と考えてはいるんすけど…。
そこに、

私もお代、出しますよ
と言ってくれることで、

アネゴさんは、おいらの助けになってくれようとしてるンゴな…!
と思わせることにつながるわけであります。
そういう側面でも、お代の提案はかなり使える戦略なのであります。
トークで楽しませつつ、デート費用も出そうとしてくれると役満
もっと言えば、男性を楽しませられるようなトークをしつつ、デート費用も出そうとするのが、

こっ…
こんなに素敵な女性はいないンゴォォォアアア!!!
と、男性の脳内にアネゴを刻み込むための役満戦略と言えまする。
男性とのトークで楽しませるっつっても、別に難しいこたぁありやせん。
男ってのは自分のことをアネゴに知ってもらいたい!自分のことを話したい!と思っていやぁがるわけでありますから、なんとなく、

ンゴ太郎さんって、休日何やってるんですか?
っていうか趣味ってなんすか?
みたいなことを話してればOK。
より詳しく、科学的に「こんなトークすると親密になれるよ」っていう研究があったりするんで、それを知っておくのもあり。以下の記事で解説してますぞ。
参考:彼氏にしたい男性のハートをがっつり掴むための36個のトーク案
トークで男性を楽しませつつ、店を出る時にアネゴが、

あ、私も出しますー
といえば、それこそまさに「終わりよければすべてよし」。
アネゴとのデートの余韻を家まで持って帰って、もはやアネゴのことが忘れられなくなるでありましょう。
まとめ:払おうとする素振りが恋愛成就の決め手
というわけでまとめますと、
- 男は「デート代は男が払うべきもの」と思ってる傾向があるけれど、少なからず「私も払う!と女性側から申し出てほしい」みたいに思ってることがある
- つまり、男からすると「デート代や食事代を払う!と言ってくれる女性」に対して、好印象を持つ傾向がある
- デートで男性を楽しませつつ、お代を出す感じを醸し出せば、男はアネゴが忘れられぬ!
って感じになりますかな!
こういった「お代を出す」みたいなのって、それこそ男性的には「アネゴさんの内面を測る指標」にもなってたりするんすよね。
つまり、お代を出そうとするかどうかで、

アネゴさんは素敵な心を持ってるンゴ
って評価されることにもつながるかも?って感じなので、ぜひアネゴの恋愛の参考にしていただければと。
ちなみに、トークに関しては以下の記事も参考になりまっせ!

気になってる彼とのデートだかんよぉ、絶対にモノにしてぇんだわ…
まぁデートプランとか話す内容とかはスマホになんとなくメモったけど、他に「これはやっとけ」みたいなのあるんかな…